毎年やばいなあとおもてたら
とうとう花粉症になりました。(たぶん)
なんかずっと風邪ひいてるみたい。
しかし風邪ならばかゆくはならんやろう
ってコトで。
あのかゆかゆはたまりません。少し
触ってしもただけでスイッチが入り
「しもた。」と思ったときにゃあ、もう遅い
かゆみ無限地獄へ・・・
そこでひとこと。
〜かゆいところに手が届いてはいけない〜
※去年の成果
・おもてのおちばふとんつくれるくらいあつめた
以上
ぽかぽか陽気の昼下がり
外の風はいいによいだし
洗濯物たちを全員やっつけた
カベにはりついたかまきりも
音楽にあわせて(?)
楽しそうにゆれる
そんな貴重ないちにち。
そのひは朝からあめでした。 お店の横で店長さんが来るのを待ってました。 行きしなに、曲がり角でオバチャンとぶつかりそうになってよけて壁に激突して肩とあたま打ってそこがツキツキといたかったけど、(遅刻っ?!)と青くなって来てみればまだ店長さんは来てなくてせーふやったのでらっき〜♪でした。 あめのせいで、金木犀がみんな散っちゃって残念やったけど、地面がみんなだいだい色やって、それもまたええか、なんて思ってました。
しばらくして店長さんが車でやってきました。 さて、今日のにもつはどのくらいやろかと思いつつ待ってると、あいさつもそこそこに何かそわそわしてはります。
(?)「どうしたんですか?」といおうとしたら、ひとこと。「・・カギがない。」 「・・・」
それから車のしたとかポケットとかいろいろみて、最後の手段(?)としてお家に電話をかけはりました。奥さんが出はってカギはソファの上に置いてあることがわかりました。 店長さんは「俺ちょっと家までカギとりにいってくるわ。いったん戻って待機してる?」といわはりました。店長さんの家は往復一時間かかるらしいです。私は頭の中でいろいろ考えて、「私も連れてってください」といいました。
今思うとちょっとあつかましかったかなて思いますが、あめのなか一時間待つのも、自転車でアパート往復するのもどっちかってゆうとしたくなかったのでついていくのがいいやと思ったのでした。店長さんはこころよく連れて行ってくださいました。
それからの行き帰りは二人でふるいまんがのはなししたりとかそのへんの建物とか前のくるまとか見てとりとめのない冗談とかをいいあってました。
はよお店にもどらなあかんのに、私には思いがけず楽しいできごとでした。 ・・店長さんは内心それどころじゃなかったと思いますが。(すんません)
そしてがんばって往復して(ときどき変わりかけの信号ぶっちぎったりとかしたし(死のドライブ)奥さんは外で待っててくれはったのですが)いそいで戻ったけど、やっぱり開店じかんを少しまわってしまいました。
あのひあめのなか、もしか開店時間すぐに来てくれてはった方がいはったら申し訳なかったです。ごめんなさいです。
でもこんなわけで緊急事態やったので、どうぞおおめにみて、
またきてくださいね。
その緊急事態にわくわくと楽しんでしまった私はちょっとザンゲしなくちゃいけないとは思いますがやっぱり正直楽しかったので、これからのがんばりで差し引きゼロにさしてもらうことにしといたのでした。
おわり