2013年9月12日 (木)

牧野伊三夫展 2013年10月11日(金)~23日(水)

本の装丁や、冊子「四月と十月」の発行、フリーペーパー「雲の上」などで活躍されている
画家・牧野伊三夫さんの展示が、nowaki、メリーゴーランド京都、ガケ書房の3店で同時開催。

Makino

牧野伊三夫展 2013年10月11日(金)~23日(水)

メリーゴーランド京都、nowaki、ガケ書房 3店舗合同開催                       

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展示会場1:メリーゴーランド京都 http://www.merry-go-round.co.jp/

営業時間:10時~19時(最終日17時迄。17日(木)休み)

TEL:075-352-5408

<メリーゴーランド京都の会期内イベント>

10月15日(火)19時~ 入場料2000円

オクノ修ライブ 場所:徳正寺(四条富小路下る)

予約:075-352-5408まで

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展示会場2:nowaki http://nowaki3jyo.exblog.jp/

営業時間:11時~19時(16日(水)、17日(木)休み)

TEL:075-201-8298

<nowakiの会期内イベント>

10月13日(日)スナック林業開店
17〜19時、15名定員 チャージ料金:500円(おつまみ付き)
今回は少人数の募集となります、大人数でのご予約はご遠慮ください。
個別で、お申し込みお願いいたします。
ご予約は、メールにて、9月13日より、承ります。
お名前・当日連絡のつく電話番号をお知らせください。
nowaki.kyoto@ジーメール.com(ジーメールを英字に変換してください)

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展示会場3:ガケ書房 http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/

営業時間:12時~22時(無休)

TEL 075-724-0071

<ガケ書房の会期内イベント>

10月14日(祝)13時~17時頃
「牧野さんの似顔絵屋」料金/一枚5000円
※注意、似ません。ご本人の顔とまったく異なる場合がございます。
要予約:gake32アットr5.dion.ne.jp(アットを記号に変換してください)
(タイトルを「似顔絵」としてお名前と電話番号をお送りください。
順番は予約順になります。開始の目安時間は折り返しお知らせいたします)

10月19日(土)11時~17時
「秋のスケッチ会」 会場:吉田山
会費:4000円(弁当代別途)
講評会とガケ書房にて作品展示有
予約:カフェ&ギャラリー橙灯http://daidaigc.petit.cc/lime/

 

2012年5月26日 (土)

≪映画『モンスターズクラブ』京都公開記念≫

≪映画『モンスターズクラブ』京都公開記念≫

2012年、瑛太主演『モンスターズクラブ』、故・原田芳雄主演『ナイン・ソウルズ』ニュープリント版、
藤原竜也主演『I’M FLASH!』の三作品が立て続けに公開される映画監督・豊田利晃。
映画『モンスターズクラブ』京都公開を記念して、二つのスペシャルイベントが開催決定!

第一弾は、flowing KARASUMAにて挿入歌を手掛けた照井利幸(Signals)と豊田利晃監督によるスペシャルセッションライブ。
音と映像による戦慄の音楽集団「TWIN TAIL」でも圧倒的な音楽空間を創り上げてきた二人が、一夜限り奇跡の邂逅を果たした
東京でのステージに続き、京都で再び!劇中で使用された未発表曲も披露予定!
スペシャルゲストとして、映画『モンスターズクラブ』ご出演の窪塚洋介さんも登場!ご期待下さい!

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◆照井利幸(Signals)×豊田利晃監督 スペシャルセッションライブ

【日時】
2012年6月15日(金) open19:00 start20:00

【会場】
flowing KARASUMA

【出演】
照井利幸(Signals)×豊田利晃(映画監督)
Teru


【スペシャルゲスト】
窪塚洋介(俳優)
Kubo


【料金】
前売り3500円 当日3800円 *共に別途1D

【ご予約・お問い合わせ】
5月26日(土)18:00より、メールにてご予約を受け付け致します。
※件名を 「6/15(金)ライブ」とし、本文に「お名前・人数・ご連絡先」を記入の上ご送信下さい。
折り返し、ご予約確認のメールを差し上げます。

●ご予約→yoyaku@filmjp.com ●お問い合わせ→info@filmjp.com

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第二弾は、京都みなみ会館にて≪映画監督・豊田利晃ナイト≫と題したオールナイト上映!
日本映画監督協会新人賞を受賞した監督デビュー作『ポルノスター』を含む四作品の上映に加え、短編なども上映予定。
ゲストトークに、豊田利晃監督の来館も決定!当館にて6/9(土)より公開の『モンスターズクラブ』と合わせて、お楽しみ下さい!

◆オールナイト上映≪映画監督・豊田利晃ナイト≫

【日時】
2012年6月16日(土) open22:10 start22:20

【上映作品】
『ポルノスター』(1998)
『青い春』(2001)
『空中庭園』(2005)
『蘇りの血』(2009)
Minami


【ゲスト】
豊田利晃(映画監督)

【料金】
当日一般2500円
学生・京都みなみ会館会員・京都シネマ会員2200円
前売り券2000円(整理番号付き)
*京都みなみ会館、京都シネマ、ガケ書房、チケットぴあにて発売中

【会場・お問い合わせ】
京都みなみ会館 http://kyoto-minamikaikan.jp/

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協力:ファントム・フィルム、リトルモア、日活、WELD MUSIC、Barbate Rock、Monopolize、MAZRI、シマフィルム、
    Kyoto DU、flowing KARASUMA、山崎伸吾

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『モンスターズクラブ』
2011年/日本/72分/ファントム・フィルム
監督・脚本:豊田利晃
出演:瑛太、窪塚洋介、KenKen、草刈麻有、ピュ~ぴる、松田美由紀、國村隼、渋川清彦

人里離れた雪深い山奥でたったひとり生きる男、垣内良一。現代社会と隔絶した場所で唯一彼が生きる意味、
それは規制に縛られた日本社会のシステムを壊すことだった…。その男はいかにして爆弾魔になったのか、
そして彼が見た最後とは…。映画監督・豊田利晃×瑛太、『青い春』より10年越し、4度目のタッグにして初主演作!

【上映スケジュール】
6/9(土)~6/15(金) 12:45/16:40
6/16(土)~6/22(金) 14:50/18:45
6/23(土)~6/29(金) 時間未定

京都シネマ http://kyotocinema.jp/

【公式サイト】
http://monsters-club.jp/

2012年3月22日 (木)

音楽レーベルとはなんだったのか 第一回

今、改めて! 20年後の再考、再提案。興味深いイベントが大阪からぁあ!!
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4月8日(日)
「音楽レーベルとはなんだったのか 第1回」
不知火レーベルとその周辺 パリペキン前史より
 
第1回は、

 1990年代初頭に渋谷に存在したレコード店パリペキンレコーズの歴史から、soup
disk発足前夜、360recordsと不知火レーベルの関係、および同時期、そしてそのあとに誕生したいくつかのレーベル(sonic
plate他)にふれながら、そもそも音楽レーベルとはなんだったのか「不知火レーベルとその周辺 パリペキン前史」編を。
 通常の音楽レーベルのあり方と違う非音楽レーベルとはなんだったのか、影響を受けた歴史上のレーベルとはなんだったのか、そもそもコンピレーションとはなんだったのかを、毎回テーマをしぼって、音を聴いていきます。かなり脱線していくのでいろんな音源、映像、ジン、ミニコミ、絶版出版物、限定タイトルたちを参照していくことになります。
当日は予約受付者には特別資料を配布します。

出演:虹釜太郎(360records、パリペキン)

ききて:DJ自炊

開場/開演:17時30分〜終了:20時30分くらいまで

入場料:1300円+1drink 

※先着20名予約特典(当日配布特別資料)

予約先: mansion.jisui@gmail.com

※もちろん予約無しでの、当日入場もできます。

虹釜太郎(360°records、パリペキン)主催の伝説のアブストラクトレーベル、不知火(しらぬい)。
3月5日に高円寺円盤でおこなわれた、レーベル全解剖イベントに関連した、関西独自シリーズ企画「音楽レーベルとはなんだったのか 第1回~不知火レーベルとその周辺 パリペキン前史より~」。
氏の解説と資料を交えつつ、現在、東京・大阪で定期開催されている「パリペキン高校」とも、東京でのレーベル解剖とも内容が異なりつつ、部分的に関連・共通もする独立したプログラム。
一般公開されてこなかったパリペキンゼミ・パリペキン高校と違い、オープン参加が可能な全方位型・音楽/音楽外イベントです。いわゆる音楽マニアだけのためでは無い、すべての「音」を自由に楽しみたい人たちに!!


とりあげる音源たち:
不知火レーベル全タイトル(予定)、360recordsとその関連レーベル作品、レーベル未発表タイトル、パリペキンレコーズクラシックス、虹釜太郎による音楽ジンの付録資料、ウィークリーシリーズ、月刊スーサイドの付録、BRAINZアンビエント渦で紹介した音源、大阪アーツアポリアのアンビエンイベントでの紹介音源、大阪パリペキン高校での関連音源、実現しなかったジャズコンピたちについて

音楽レーベルの意味とはなにかとか疑問に感じている人、ネットでは結局わからない当時の地下音楽事情に関心のある人、いわゆる普通の音楽レーべルがめざしているのとは違う音の聴き方にはどんなのがあったのか関心のある人にはぜひ直接きていただきたいです。
現在ネットでかなりいろんな音源が手にはいりますが、いくら時間があっても、いくらお金があったとしてもまだまだあきらかにできない音楽の聴き方はいろいろあると思います。
いわゆる音楽マニアにどうして関心がないのか、についても当日あきらかにしていきます。
当時の音楽連載や、参考映像なども使って、予約特典の資料はいわゆる音楽マニア向けのものではありませんが、音を自由に楽しめる人むけに準備します。
5H(カジワラトシオ、佐々木敦らが出演したひとり5時間イベント)以来ひさしぶりに復活したイベントです。
音楽マニアを対象としたイベントではないので、ふだん音楽聴かない人や、お金なくてyoutubeでばっか音楽聴いてる人もこの日はぜひ。

2012年3月 7日 (水)

*新しい自分に「出会い直す」ための2冊*

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Oitano


モーネ工房の井上由季子さんが今年に入り、2冊も本を出した。
そのどちらもが素晴らしい。
1冊目は、『老いのくらしを変えるたのしい切り紙』(筑摩書房)
2冊目は、『住み直す』(文芸春秋)

老いのくらしは、80歳の義母さんと79歳の父親に「切り紙」を提案することで、
ふたりの人生が変わっていく、変わっていったというお話で、

住み直すは、琵琶湖の見晴らしがよい高層マンションから
京都にある築50年の日本家屋へと引っ越すエピソード。
一見すると、条件のよいところからわるいところへと引越すという感じだが、
じつはそうじゃなくて・・・、というお話。

            @

「住み直す」という発想。
サブタイトルに「ものと心の整理整頓 この先に向かうために」とあるのだが、
本当にいまの世の中は過剰なんだと思う。
ありとあらゆるものが。

何を大切にし、何を大事にしていくか、
それを見極めるために、一度立ち止まって、あたりを見渡してみる。
これは必要なモノなのか。
どうしていまここに、私のところに来たのか、考えてみる。
そういう時間がいま必要に思う。
それはたぶん「聴く」ということだ。

発言するばかりで、聴くということができていない、できにくい世の中なんだと思う。
だから、モノを散らかしたら片付けるように、
ありとあらゆるモノを、情報を、人間関係を、一度整理してみる。
直していくということが、これからのキーワードなんだと思う。

            @

「直す」という発想。
モノとの関係も、情報や周りの人たちとの関係性も、
一度落ち着いて、見直してみる。
見つめ直してみる。

掃除をしたら、空気がきれいになったのを感じるように、
すーっとなにかが洗われ、立ち現れるのを感じるだろう。
人はすべてを生きることはできない。
そこで諦める。
諦めるとは、ネガティブな意味ではなく、
明らかにする、そこから始めてみるというポジティブな言葉だ。

いま新しく生きたいと思う。
人の分までも。
いろんなものごとは、直していけるんだということ。
道具を直してまた使うように。
そのために、家の中も、仕事場も、プライベートも、一度立ち止まって考えてみること。
考えられるための時間をつくりだすこと。

そして聴きたいと思う。
自分は何をしたいのか。
どういうモノと、どういう人と、どういう関係性を築いていきたいのか。
「いままで」は、直せるんだということ。
「これから」に、変えれるんだということ。

            @

ありとあらゆるものたちと、いま出会い直したいと思う。
いや、いまだけじゃなく。
なんども、なんどでも。
それを、その気持ちを、やさしさと呼ぶんじゃないかと思う。

やさしい人になりたい。
それは「やり直す」ということを受け入れる
心のありようだ。

やり直したい。新しい気持ちで。
やさしい気持ちで。

新しい自分に出会う、そんな2冊の素敵な本が
今年立て続けに出版されたことを、うれしく思う。


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『住み直す』の出版イベントが、モーネ工房さんで3/10から始まります!
また『住み直す』の文章を書いた村松美賀子さんのワークショップも→

2012年3月 3日 (土)

*めくるめくニシワキタダシの世界*

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現在、『かんさい絵ことば辞典』(ピエ・ブックス)が大好評の
イラストレーター・ニシワキタダシさんのグッズたちを
ガケ書房店内、カメ庭近くの平台で展開中です。

紙もの・ポストカード・ハンコ
そして特筆すべきは、新作のハンカチ!
これめちゃんこカワイイんです。
(ぜひ画像をクリックして、大きくして見てみてください)

絵の感じがハンカチの布地にぴったり、という気がします。
イラストって、描く素材によって質感が変わって、表情がちがって見えてくるんですよね。
肌触りもいいので、ぜひ手にとってみてください。

そして5月ごろには、ポニーキャニオンさんより
あの『かんさい絵ことば辞典』のDVDが(!)出るみたいですよー。
こちらもお楽しみにー。

2012年3月 2日 (金)

*つながる生活*

Tuna


朝起きてすぐツイートしますか?
休日もメールを見ますか?
フェイスブックの書き込みが気になりますか?
毎日、充実していますか?

このコピーにつかまれた。
たしかルソーは「一日のうち4時間は森にいないといけない」
と言っていたと思う。
そうしないと人間の持つ動物性、
本来の機能が低下してしまうとか、たぶんそんな話だ。

でもいまではそれが逆になってると思う。
「一日のうち4時間はネットの森につながれている」
機械の前で私たちの眼は硬直し、からだはこわばり、
私たち人間が持つ本来の身体性は失われてしまった。

最近、整体の本をぱらぱらしていたら、
現代の人たちの身体には、「ひねり」が足りないと書いてあった。
それがガンなどいろいろな病気を引き起こしているという。

ぐるぐると肩をまわそう。
うーんと青空を見上げよう。
動物みたいに、ぶるんぶるんと体をふるわそう。
そしてなんか知らないけど、とにかくジャンプ!

その軽やかな動きの先に、柔軟な思考が生まれるだろう。
やさしい気持ちが芽生えるだろう。

朝起きてすぐ太陽を見よう!
休日だけじゃなく仕事の日も!
顔に日の光を浴びよう!
毎日、充電するように!

太陽は、この地球上で一番のエネルギー源だ。
おてんとさまに恥じない生き方とは、
たぶん太陽を意識する生活だ。
日の光を、部屋に、洗濯物に、お布団に取り入れよう。
日の光で育った食べ物を食べよう。

ネイティブアメリカンは朝一番に取った水を、
光にさらし、そして飲むという。
それは太陽の力を自分自身に取り入れているのだ。

この惑星に生きている。

この自然とどうつながっていくか。
それが大切だ。
ネットだけでは、頭だけでは、もの足りない。
もっと身体を!もっと自由を!
そう言われている気がする。

カーテンをひらき、窓を開けよう。
そこには日の光が輝いていて、空気が澄んでいて。
ちょっとこの世界が好きになる。
すがすがしい朝。
心のなかで感じる朝。


<参考文献>
□『つながらない生活』ウィリアム・パワーズ(プレジデント社)

2012年1月16日 (月)

おじさん描きます

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小学館から絶賛発売中の『おじさん図鑑』の著者でイラストレーターのなかむらるみさんが
ガケ書房店内で、あのおじさん絵を描いてくれます!

そしてただ今、京都のKAFE工船さんでも
今まで描いてきたおじさんの絵や、
喫茶店の絵などを展示した『おじさん展』が1/22(日)まで開催中。
こちらも併せてぜひ!

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町角のおじさんを描いた『おじさん図鑑』が大好評の
なかむらるみさんがガケ書房店内でおじさんを描きます。
1月21日(土)午後2時~ 1枚:500円

・おじさんご来店、もちろん描きます
・親戚のおじさんや有名人など写真でも描きます。
・理想のおじさんの特徴を言うだけも描きます。
・子供や女性でもおじさんであれば描きます。

2012年1月 9日 (月)

京都市長選 公開政策討論会

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クラブメトロで、来月の京都市長選に出馬される
現市長・門川大作氏と、弁護士・中村和雄氏への質疑応答をライブで聞けるチャンスが!

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時間:18:30 開場/19:00 開始 → 21:30終了(予定)
NPO環境保護団体GAEA & メトロ大學 共同企画
『京都市長選 公開政策討論会
~市長候補に一問一答!~』
政策討論会
司会:北村稔 (立命館大学 文学部教授)
ご登壇者:中村和雄 (京都市長選 候補・弁護士)/他
※門川大作 現市長は公務多忙の為、メールでのご参加を交渉中です。

※21:30より政治トークBAR営業

3.11震災以降、多くの若者達が真剣に政治を考え、自らの生活を考え、今こそ自らの声を政治の場に届けたいという思いはかつてなく大きく渦巻いています。しかしながら、どこにぶつけて良いのか解らないというジレンマを抱え、3.11以降その思いはさらに加速しています。京都メトロ大學ではそれらの社会問題を更に深めて考える場として、来るべき2月5日の京都市長選に向けて『公開政策討論会 ~市長候補に一問一答!~』を開催します!現職の門川大作市長と、脱原発を掲げる弁護士・中村和雄候補の両候補に我々が直面する様々な質問を投げかけます!(門川氏は公務多忙の為、メールでのご参加を交渉中)。司会には立命館大学 教授の北村稔氏を迎え、門川氏の掲げる文化首都・京都を目指す文化政策や、中村氏の掲げる脱原発への取り組みとエネルギー政策、更には貧困格差など、自らの生活に直結した差し迫った問題として強く興味を持っているテーマを中心に、両候補にインターネットやアンケートなどで応募した質問をぶつけ、自らの投票行動で社会に参加し、今の社会を変革しようとするする若者達が自分達の考えや意見をしっかりと投票という形で表明する為の機会としたいと思っております。自分達の未来は自分達で決める、現状を変えるのはあなた自身の行動、そう!これは「未来は僕らの手の中(by THA BLUE HERB)」にする為の選挙です!

料金:¥500 inc.1drink

2011年11月22日 (火)

東京小猫商会 ゆく年くる年文具祭

ガケ書房は文房具フェアで年越しします! 

「東京小猫商会ゆく年くる年文具祭 in ガケ書房」 
12月11日(日)~1月7日(土)<元旦はお休み>

画像クリックで大きくなります↓

Neko
Neko2

かわいい&使える文房具がたくさん。信頼文具舗五十音
など、人気オリジナル文具店の商品などが並びます。

初日の11日には、多数のゲストを迎えて文房具トークが開催されます。
12月11日(日) ユーストリーム番組「文房具雑談」 夜8時スタート 入場無料(通常営業)
秘蔵の名品、珍品道具の限定販売、お悩み相談など

出演:納富廉邦(懐中雑誌ぱなし編集長)
    大谷和利(テクノロジーライター)
    川尾朋子(書家)
    はと(絵描き)
    and 謎のゲスト様

司会:和田哲哉(ステーショナリープログラム)

ユースト中継視聴はこちら

2011年11月 5日 (土)

おおさか小冊子セッション 開催!

『IN/SECTS』 Vol.4 発刊記念
『おおさか小冊子セッション』

先月、開催された京都の個性的な2書店、恵文社一乗寺店とガケ書房によるイベント『きょうと小冊子セッション』。
その大阪版を1日限りで開催いたします。当日は本誌Vol.4の発刊記念も兼ね、堀江公園横の萬福寺を舞台に、
『きょうと小冊子セッション』が選んだ20組の作り手による小冊子の閲覧販売はもとより、大阪の書店etc.による古本市、
そしてフードの出店やトークショーにライブも、と賑やか内容になる予定です。どうぞご参加くださいませ。

Siori2

日時 2011年11月20日(日) 12:00PM~19:00PM
会場 堀江・萬福寺
入場無料
※トークショーとライブは2000円、メール予約はinfo@insec2.comまで
来られる方の人数とお名前、連絡先を明記し、
件名を『OSS予約』とし送信ください。先着限定70名です。
予約キャンセルが出た場合、当日入場を受け付けます。

主催 IN/SECTS編集部
共催 恵文社一乗寺店 ガケ書房 Pulp
http://insec2.com/

○古本市 出店
・蒼月書房
・ON THE BOOKS
・DANTALION
・ちょうちょぼっこ
・ハタリブックス/モハキハ
・FOLK
・スタンダードブックスストア心斎橋(未定)
・NOT PILLAR BOOKS(未定)

○トークショー
トークテーマ「私の体を通り過ぎていった雑誌、小冊子たち」(仮)
・小田島等 × しまおまほ

○ライブ
・オオルタイチ+ウタモ

○フードetc.
・アップルの発音(パン)
・ONILAB.(カレー)
・getto:profesional(石鹸・coffee)
・鈴木裕之(似顔絵屋?)
・露草社(切手、紙)
・BIOMAN(奈良無農薬野菜)
・HORA!(ジュース、アクセサリー)
・Pulp(?)
・IN/SECTS(雑誌、グッズ)

○ワークショップ
match point(手づくりキャンドル)

○会場BGM
Book Mania Dj's(仮)

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LLC インセクツ
542-0012
大阪市中央区谷町6-18-28 2F
Tel 06-6773-9881 Fax 06-6773-9882
http://insec2.com/